好きで実践していたことがサステナブルに繋がっていた♡Shakez編集長にインタビュー

By Lumi

サステナブルな情報を、Z世代〜ミレニアル世代の女子に届ける「Shakez」がローンチしました!「私達を身近に感じていただくことで、信頼できる情報をみなさんに届けたい!」そんな思いを叶えるべく、できたのが「編集部員のサステナ」コーナーです♡
「記事を作っている人たちはどんな人たちなの??」第1回目は、メディア編集長を務める倉田さんにお話を伺いました〜〜!私たちのことを少しでも知っていってください♡

倉田さんってどんな人~♡

倉田さん:Shakez編集長の倉田夏実(くらたなつみ)です。よろしくお願いいたします。

ライターLumi:もともと雑誌のモデルさんをされていたんですよね?

倉田さん:12歳の時に、芸能事務所のかたにスカウトされたことがきっかけに芸能界入りして、主に、ファッション雑誌の表紙モデルとして活動していました。

Lumi珍しい経歴の持ち主ですよね!!倉田さんは普段、どんなことをするのが好きですか??

倉田さん:海で泳ぐことが好きで、夏はほとんどの週末を海で過ごしています!

Lumi:ほぼ毎週末ってことですか??(笑)

倉田さん:そうですね、台風の影響で海の様子がコロコロ変わってしまうから、週末晴れるってわかったら絶対に泳ぎたいので、結果的に毎週末になっていることもあるかな。(笑)

Lumi海以外だと、お家で過ごすこととかもありますか?

倉田さん:私、アウトドアのインドアなんです。海で泳ぐ以外にも、キャンプ、山登り、川遊びをするんですけど、お家で遊ぶ時は、アニメや映画を見たり、テレビゲームをしたりしています。多趣味なんです!(笑)

ライフスタイルの延長線上にある仕事

(倉田)誕生日は毎年、海の見える場所で過ごしています。

Lumiサステナブルな情報を発信する、メディアの編集長をやろうと思ったきっかけはなんだったんでしょうか。

倉田さん:コンテンツ制作に関わる仕事を探している時に、お声がけをいただいたのがきっかけでしたが、それ以前から古着やアンティーク雑貨が好きなんです。物を捨てずに、長く大切にすることって、すごくサステナブルな考えですし、業務内容に自分の日常生活と近いものを感じていました。「その仕事、私にぴったり!メディア作りの経験もあるし、絶対にやるべきだ!」って(笑)サステナブルが自然に生活に溶け込んでいる私だからこそ、届けられる情報があるって思いましたし、これまでの経験が繋がったようにも感じました。

”好き”を集めたアイテムが無理なく”サステナブル”に♡

(倉田)古着屋さんで購入した本革のコート。ファーやレザーを購入するときは古着を選んでいます。

Lumi古着や古いものが好きだとおっしゃっていましたが、そこに関してもう少し、教えていただきたいです!

倉田さん:私、新品のお洋服を全然、買わないんです…!
何か欲しいアイテムがあったら、まずは古着屋さんを見るようにしています。特にレザーやリアルファーのアイテムは毎年、購入しているんですけど、古着以外では買わないようにしています。家具もそうで、私の部屋にある家具はほとんどがリサイクルショップで買ってきたものなんです。色を変えたり、引き出しの取っ手を変えたりして使っています。

Lumi倉田さんが考える古いものならではの良さってなんですか?

倉田さん:昔のものって、今のものにはないデザインをしているものが多くて。特に、何年も使われてきたものだと味も出てきてロマンを感じるんです。自宅に”貝殻の形のイス”があるんですけど、これが持っている物の中では一番、古いものなんじゃないかな。「イタリアで誰かが使っていて、どこかのタイミングで日本のお屋敷に運ばれてきた」と、お店のかたから聞いています。デザインが貝殻っていうだけでもロマンチックなのに、いろいろな時代と、時間を生き抜いてきていて。それが今、令和という時代を私の家で過ごしているって、すごくロマンを感じますよね…?

(倉田)実際の貝殻の椅子です

お手頃でサステナブルって最高♡

Lumi:サステナブルな商品を選ぶ際のポイントってなにかあったりしますか?

倉田さん:「人や環境に優しい素材」「手作り」ってキーワードをネットで検索するとハンドメイド家具を販売している方がたくさんヒットするので、家具を新調するときはチェックするようにしています。自宅にあるものだと、世界に1つだけのテレビボードがまさしくそれです!

(倉田)TVボードは、ハンドメイドのものを購入しました。ペルシャ絨毯やガラスのテーブルもアンティークです。

Lumiそういう選び方って、新鮮ですね!

倉田さん:一般の方が作っているということもあって、価格設定もかなり安いんですよ。環境にいい素材を使っていて手作りの温かみも感じられるってなったら、選択としてかなりありだと思うので、家具を新調したい方には、そういう選択肢もあるよ!っておすすめしたいです♡

ビーチでのゴミ拾いから感じたこと

(倉田)実際にゴミ拾いをしたビーチです。

Lumi少し、難しい質問になってしまうかもしれないのですが、SDGsって世間にだいぶ広まってきていて、全部で17つの目標がありますが、特にこれに関心があるなっていうテーマはありますか?

倉田さん:「海の豊かさを守ろう」ですかね!


(倉田)シュノーケル中に出会ったマンタ。この子が、私を海の魅力に気付かせてくれました。

倉田:いつも、海に行く度に感じるのは”私たち人間は自然の中で、すばらしい時間を過ごさせてもらっている”という想いです。私たちの子供や次の世代の人たちも、この時間を過ごせるように、未来にも残していってあげたいって、きれいな海をみていると思います。

(倉田)一緒に遊んだ野生のイルカ。東京から船で数時間の場所に、イルカ達は住んでいます。

倉田さん:今年の夏、いつも泳いでいるビーチでゴミ拾いもしてきました。Shakezの編集長になったこともあって私の意識も、これまで以上にそういった行動に向いていたのかもしれないです。

Lumi:ビーチでのゴミ拾いですか!突然やろうって思い立ったんですか?

倉田さん:海から上がったら砂浜におばあちゃんがいて、ひとりでゴミ拾いをしていたんです。あたりを見渡したら、普段そういう目線で見てなかったから気が付かなかったゴミが、本当にたくさんあって…。近くに落ちていたペットボトルとプラスチック製の歯ブラシを拾って「一緒に集めていいですか?」って、おばあちゃんに声をかけました。ペットボトルや釣りの道具、なんでこんなものまで落ちているの?っていうものまであって、胸がグッと苦しくなりました。

倉田さん:「ゴミって人が拾わないと、またすぐに波にさらわれて海に戻っていっちゃう」っておばあちゃんが言っていました。だからこそ、ひとりひとりが気付いた時に拾うのって、すごく大事なんだなって感じた経験だったし「海の豊さを守ろう」を、今後も続けていこうって強く思いました。

Lumi興味と関心が繋がっているというか、実体験にも基づいていて、すごく説得力がありますね!

まずは身近なところから、いい連鎖を起こしていきたい

Lumi:「サステナブル」(持続可能)ってつまるところ、みんなにとって住みやすい環境にしていこうっていう意味があると思っていて。それは、人に対しても同じだと思うんですけど、日々、自分に対する癒しや生活を無理なく進めていくために自愛として何か実践していることはありますか?

倉田さん:なるべく私の周りは「愛」が溢れる空間にしたいって思っています!特にプライベートだと、ひとり息子に向けられる愛がそれに繋がっていて。倉田家にはハグの文化があるんですよ!息子は14歳の中学2年生なんですけど、今まで、ハグを絶やさずにしてきています。

Lumiわあ…!日本では珍しい文化ですね!

倉田さん:人に話すと、よくそうやって言われるんだけど(笑)息子が悩んでいそうだなって思った時に「ちょっとおいで」って言って、ぎゅーってしてあげたり、逆に私が「今日はかなり落ち込んでるからハグしてして〜〜〜!」って言うと、息子もぎゅーってしてくれて…♡

Lumiすごい…!なんてステキな関係!

倉田さん:それって私が息子に対して始めた愛情表現なんだけど、私も辛い時に息子からハグが返ってきて「自愛」に繋がってるんだなって。

Lumi:「愛の連鎖」みたいな感じですね。

倉田さん:そうですね。「連鎖が続けばいいな」って、まさに思っていること。私から、誰かに対して与えた愛が、その人からまた別の誰かに繋がっていくみたいな。そういう、自分にできる小さなことから世界をよくしていきたいっていう大きな目標があります。

Shakezを女の子たちのお供にしていきたい

Lumi:最後の質問です。Shakezを、Z世代〜ミレニアル世代の女性達に届けるメディアにしていくにあたって、挑戦していきたいことってありますか?

倉田さん:Shakezというメディアはもともと、Z世代やミレニアル世代の女の子たちが「おしゃべりしている場面で、誰かのスマホでShakezを開いてる」みたいなシーンをイメージして作り始めているんです。

(倉田)リモートワークの日。

Lumi気軽にみてもらえるような、近い存在にしていきたいってことですか?

倉田さん:そうそう!会話をしている人たちの手元で自然とShakezが開かれているみたいな。「こういうニュースが載ってるよー!」とか「こんなサステナブルな情報があるよ!」っていう風に、Shakezが女の子達の話題のきっかけになればいいなって思います。誰かが作っているメディアを”ただみている読者”っていう関係じゃなくて、”当事者”としてこのメディアを開いてるって、思ってもらえるようなメディアにしたいなと思いますね。いつか電車に乗っている時に、隣に座っている人がShakezを開いていたら理想…!

Lumi:そうですよね!まずはShakezに興味を持ってもらって、これなら実践できるかもっていうヒントなどを得て頂けたら嬉しいですよね。倉田さんの”好き”が自然とサステナブルに繋がっているのはとても理想の形ですし、息子さんや海の話を通して、普段から愛に溢れたかたなんだなと、人柄にも魅力を感じたインタビューでした。ありがとうございました。

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